京都 祇園祭宵山 納涼床

関西出身でありながら、祇園祭に行ったことがなかったので、大学時代を京都で過ごした代表のガイドで、宵山の京都に行ってきました。

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最初は、石庭で有名な龍安寺(世界遺産)です。15個の石が配置されています。奥を低くした土塀は立体感が強調されています。

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水戸光圀が寄進したことで有名な「知足の蹲踞(ちそくのつくばい)」。「吾唯知足=吾唯足ることを知る」を周囲にあしらった手水鉢です。

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日本最古の「侘助椿」。開花の時期じゃないのが残念です。菱形に張った竹垣は「龍安寺垣」と呼ばれています。

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大きなお池の南側では、水分石(みくまりいし)が向き合って、お池の水かさを教えてくれています。なんか可愛いですね。

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鴨川の「納涼床」です。まだ明るいので、これからの時間のために準備中です。今日の晩御飯は、ここでいただきます。わくわく。

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猛暑の中を歩き疲れたので、喫茶店でちょっと休憩です。テーブルの幅が極端に狭いのは京都流なんでしょうか???

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「双龍図」と「風神雷神」が公開されている、建仁寺に来ました。公開されている間に、ご覧になることをオススメします。

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これが「風神雷神」の屏風です。

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これが天井に描かれた「双龍図」です。圧巻です。
京都には龍にまつわる禅寺が多いですが、写真撮影が自由なのは、私の知る限り、ここ建仁寺だけです。(プチ情報)

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建仁寺から、祇園のメインストリートである石畳の花見小路を抜けて、八坂神社に向かいます。

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八坂神社に着きました。

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八坂神社の隠れスポット「美の神 美御前社」です。

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「美容水」を塗りたくります(笑)。綺麗になりますように・・・。

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八坂神社を出て鴨川を渡って先斗町を歩きます。「納涼床」のお店は、先斗町の東側にあります。

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平日なので、予約なしでお席につけて、大満足の笑みです。少し涼しくなってきて、過ごしやすくなってきました。

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床から見下ろす鴨川河畔です。写真左上に見えるのが、京都南座です。

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ガイド役の代表は「鱧がキライ」なので、今回は洋食です。おいしい!

納涼床は、料金的にお高いイメージがありますが、お一人4000円ぐらいから楽しむことができますので、デートコースにオススメです。(プチ情報)

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暗くなってきて、先斗町にも明かりが灯り始めました。

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歩行者天国になった四条河原町が凄い人手になってきました。

祇園祭の時期の京都を楽しむコツは、午後5時までに京都観光を済ませて、午後6時には八坂神社を出て、午後8時には床でお食事を済ませて、京都を離れることだそうです。(プチ情報)

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