京都五山の送り火2013

今日は気紛れな代表が「京都五山の送り火を見に行く!」
と言い出したので、お供しました。

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午後8時の送り火の点火にはまだ時間があるので、周辺を散策しました。
ここは世界遺産「糺(ただす)の森」。

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糺の森の北側に下鴨神社があります。
参道が直線でとても長くて、代表は何度も「引き返す」と駄々をこねました。

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下鴨神社には、「相生社」と呼ばれる縁結びの神様が祀られていました。

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入れ代わり立ち代わり、お参りされていました。

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私も、会員の皆様のご縁を祈願してきました。

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この日は、京都が日本で最高気温だったそうです。
汗だくの体をここ「BON BON CAFE」で冷ましました。

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これが「鴨川デルタ」と呼ばれる鴨川の三角州です。
北西から流れてくる賀茂川と、北東から流れてくる高野川が、
ここで合流して鴨川になっています。

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気がついたら、河畔が見物客でいっぱいです。
五山の送り火の日は、ここ出町柳周辺がイチバン混むのだそうです。
警察車両とお巡りさんが、周辺の通行規制をしていましたが、
どのポイントがよく見えるとか、見物客にとてもフレンドリーでした。

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午後8時。
如意ヶ嶽の大文字の点火を開始に、次々に点火されていきます。
点火された薪が燃え尽きるまで20分ほどしかないので、
ひとつでも多く見ようと、代表と移動を繰り返してして、
「大文字」「法」「船形」「左大文字」の4つを見る幸運に恵まれました。
五山の送り火を見るのは初体験でしたが、とても荘厳で満足でした。

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