結婚相談所の独特なルール

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お見合いが成立して、とりあえず交際に発展したとします。
交際が始まったばかりですから、当然、婚約はまだ先の話です。

ここに、結婚相談所を利用した場合に独特なルールがあります。

この「交際中」の状態でも、新たにお見合いを申し込んだり、申し込まれたお見合いに応じるのは「あり」とされています。

もちろん、お見合いで気に入った場合は交際も「あり」です。

つまり、いわゆる「二股や三股」交際が容認されています。

一定期間交際してみて、結果として成婚に至らなかった場合、交際期間に要した時間や結婚相談所に支払う会費がもったいないという心理が働いて、「この人!」っていう人が見つかるまでは、とりあえずイヤじゃない人はキープしておいて、次を探すという考え方のようです。

「そんなことできない」と思って、交際が始まったらお見合いをしないのは自由ですが、交際相手は他の方とのお見合いや交際を継続しているかも知れませんし、それを非難することができないのもルールです。

交際をOKするのも終わりにするのも結婚相談所経由ですので、気遣いはご無用です。

結婚という目的のために積極的に婚活されることをオススメします。

と言うのが結婚相談所としての一般的な見解なんですが、当 Ritz 結婚相談所としては、見解を少し異にしています。

お見合いをして交際に発展したら、その交際の結論が出るまでの間、お見合いをひかえるのも、交際相手に対するマナーだと考えます。

当然、これまで述べたように、交際結果が残念な結果に終わって、交際に費やした時間や労力がムダになって、またイチから、というリスクはあります。

しかし、結婚相談所を利用せずに、ふつうに知り合って、結婚を前提に交際をする場合、同時に他の方とも交際するでしょうか?

「交際する!」というお考えであっても、否定はしません。

結婚相談所を利用して交際に発展した後も、他の方とお見合いや交際をすることは容認されていますから。

また、お見合いから交際に発展して、自分がお見合いをひかえたからといって、交際相手にもそれを強要するのは難しいかも知れません。

その場合は、交際相手に
「あなたと交際に発展しましたから、私はお見合いをひかえようと思います」
という旨をお伝えして、遠回しに交際相手にもそれを促すのも悪くないと思います。

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