交際のススメ

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お見合いをすると、翌日の正午までに交際を希望するかどうかの意思表示をするルールになっています。

たいていの場合、お見合いの最中(その後の食事なども含む)に気持ちは決まっていますよね。

仲人として、たくさんのお見合い(とその結果)を拝見していると、みなさん割とこのお返事を
重く考えておられるように見受けられます。

もうちょっと気軽におつきあいをしてみてもいいのでは?
と思われるケースがたくさんあります。

結婚相談所を利用して婚活される人は、再婚の方を除いて、異性との交際に慣れていない方が多い傾向にあります。

交際に慣れていないので、いざデートとなっても、気持ちに余裕がないので、どこかぎこちなくなります。

この「どこかぎこちない雰囲気」が「気まずい空気」になって、その後のおつきあいが消極的になってしまい、
交際が長続きせず、結局は交際終了になるケースが多いのです。

交際に慣れない限り、この負の連鎖は止まりません。

そこで提案です。

交際を「交際の練習」と考えて、おつきあいしてみてはいかがでしょう?

練習ですから、失敗しても気にする必要はありません。
「慣れてなくてごめんなさい」と何度でも素直に言えばいいんです。
慣れてないのはお互い様ですから。

交際に慣れていないことの何が問題かと言うと、本当に意中の人にめぐりあえたときに、
交際に慣れていないことが原因で、その機会を成婚に発展させられないことなのです。

ご自分のデートコースのプランのために、新しいお店を一緒に探してみたり、
日頃一人ではなかなか行けないような場所やお店でも、二人でなら行けますよね。

「気まずい空気」からの連鎖で交際が終わるのではなくて、「この人とは合わないな」で
交際が終わるのが、理想ではないでしょうか。

交際が終わることは残念ではありますが、こうした交際で得られたことは、
次の新しい交際に必ず活かせると思いませんか?

どんなお相手にでも無条件に交際OKしなさい、とは言いません。
「イヤじゃないな」と思えたら、交際をOKしてみてはいかがでしょう?

気軽に始めたおつきあいが、真剣な交際に発展して、成婚に至れば、それはそれで大成功ですよね。

でも、あんまり交際に慣れ過ぎるのは禁物ですよ。
不信感を与えてしまっては逆効果ですから、そこはご注意ください。

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